【茨城 キャンプ村やなせ】河原の近く 避暑地のようなフリーサイト【レビュー】

キャンプ場レビュー

こんにちは、すきゃです。


今回は、茨城県のキャンプ村やなせのキャンプ場レビューです。


キャンプ場の総評としては、

  • 様々なタイプのフリーサイト
  • ソロキャンにもファミリーキャンプにもオススメ
  • 河原が近くにあって涼しい(気がする)

ですねー。

最後のやつは気がするだけですが、キャンプをした時の気温はかなり低かったので夏は避暑地キャンプ場として活躍するかも


実際にキャンプをした時のキャンプレポは以下の記事で書いています↓

(以下の情報は2020年10月31日時点の情報です。)


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キャンプ村やなせ 概要

キャンプ村やなせは、茨城県の北部の奥久慈にある河川に近いキャンプ場です。

キャンプ場の横には久慈川があるのが特徴的です。


多くのサイトを保有しており、河川に近いサイトから原っぱのようなサイトまであります。そのほとんどがフリーサイトです。

ソロキャンパーからファミリーキャンパーまで様々なのタイプのキャンパーさんたちが楽しめるキャンプ場という印象でした(^ ^)



アクセス

キャンプ場受付入り口

キャンプ村やなせへのアクセスは少しだけ分かりにくいかもしれないです。(あまり大きな看板等ないので)

車の場合は、常磐高速道路那珂インターチェンジから国道118号線経由で37㎞、約50分ほどでキャンプ場まで行けます。こちらのルートの途中には道の駅があるので個人的にオススメです。

車以外でも、電車で水郡線上小川駅から徒歩11分ほどでキャンプ場に行くことができます。



営業期間・予約の方法

営業期間:通念・年末年始も休まず営業(ただし追加料金あり)

予約方法:

キャンプ村やなせのLINEアカウントを友達登録して、そこから予約を申し込みます。

初めてで最初驚きましたが、かなり簡単です。

他にも問合せなどもLINEから行うことができます。

LINEでの予約画面例



料金とチェックイン/チェックアウト

チェックイン 10:00〜17:00

チェックアウト 7:00 – 11:00


料金(税込):

大人(中学生以上):1,000円/子供(5歳以上):500円
車1台:1,000円

薪:針葉樹 700円、広葉樹ハーフサイズ400円


ちなみにバンガローエリアもありますが、予約を受け付けて無い場合もあるらしいので公式サイトをご確認ください。

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キャンプ村やなせ キャンプサイト

受付

キャンプ村やなせ 受付

キャンプ村やなせの受付はキャンプ場の中心に位置しています。

コロナウイルス対策もされており、受付は基本1人のみ入場可能、他の人は整理番号をもらって待機する型式です。

また待っている間に問診票も記入します。

受付の方は、物腰が柔らかく話しやすかったです。わからないことも聞きやすい印象でした(^ ^)

キャンプサイトと雰囲気

キャンプ場のMAPは下の画像の通りです。今回はG(さくら・くるみ含)、C1-2、E、A・Yサイトについて簡単に写真とともに紹介します。

キャンプ場のMAP

Gサイト、さくら・くるみサイト

Gサイト、さくら・くるみサイトはキャンプ場の中で最も河川に近いキャンプサイトです。

近いと言っても河原が間に広がっているので、洪水で危ないということはそうそうないと思います。

おそらくキャンプ村やなせの中で一番人気のサイトではないでしょうか。

サイトの予約は受け付けていないため、できるだけ早めにチェックインをする必要があるかもしれません。

Gサイトの様子


下の写真はGサイト、くるみサイトからそれぞれ久慈川の方角を写真に収めたもの。

夏は水場で涼み、秋にはさらに木々が色付くのでロケーションがいいです。


C1、C2サイト

C1、C2サイトは割と広い原っぱのようなサイトです。

中央に車道があり、そこからお目当てのポジションに車を乗り入れます。

奥に行くほど人が減りますが、その分炊事場が少し遠くなります。

C1サイト


ちなみにキャンプレポで私がキャンプをしていた場所は、C2サイトです。

ソーラーパネルが置いてあるのが目印で、視界がかなり開けています。

C2サイト

(実際にキャンプをしたサイトなので、上の写真だけ気合の入った加工が目立ちますね笑)

Eサイト

Eサイトは少し丘にあるサイトです。

中くらいのサイズのサイトなので、ファミリーキャンパーさんたちが多かったのが印象的でした。

Eサイト

A・Yサイト

Aサイトはこのキャンプ場の中でも珍しい、車で乗り入れては行けないサイトです。

車を横付けすることはできるため、搬入自体はかなりやりやすいです。


一方で、Yサイトは地面が砂利であることが特徴的なサイトです。

比較的広いので、好きなようにギアを展開できる印象でした。


洗い場・お手洗い

キャンプサイト中央、受付の近くには炊事場があります。

洗い物等はここですることが可能です。ただ、ペグや焚き火台をを洗ったりすることは禁止されています。

炊事場には1箇所だけ給湯器があるので、冬場には重宝しそうです。



炊事場の隣にはお手洗いがあります。

ちなみにここのお手洗いにはアルコールスプレーが置いてあり、しっかりと衛生対策がされていました。あと温水便座です(大事)

お手洗い


ゴミ捨て

キャンプ村やなせでは、キャンプ場でのごみ処理には大子町指定ごみ袋の利用をお願いしています。

ゴミ袋は、地元スーパーやコンビニでも10枚入り125円(45L)で販売しています。

また、キャンプ場では1枚20円でバラ売りもしています。

ゴミ捨て場



周辺の見所・オススメ

道の駅 常陸大宮〜かわプラザ〜

キャンプ村やなせに車で向かう際、那珂ICを利用するキャンパーさんは多いと思います。

キャンプ場に向かう途中の買い出し場所としてオススメなのが、道の駅 常陸大宮(ひたちおおみや)〜かわプラザ〜 です。

道の駅 常陸大宮〜かわプラザ〜

道の駅かわプラザには常陸大宮の野菜の直売所があり、新鮮な地元の野菜を安く手に入れることが可能です。

また常陸牛も高級食材として有名なので、ちょっと奮発したキャンプ飯も作れちゃいます。

道の駅では薪や炭も売っているためキャンプの買い出しには最適の場所だと思います(^ ^)




関所の湯

関所の湯は、キャンプ村やなせから北に車で10分ほどの場所にある温泉施設です。

朝の10時から温泉が営業しているので、キャンプ場から撤収してそのまま向かうとちょうど良いと思います。

温泉は室内温泉と露天風呂があり、個人的には露天風呂がオススメです。木漏れ日の中で入る朝風呂は最高でした(^ ^)

一応小さめですがサウナもあるので、サウナ好きも楽しめると思います。(もちろん水風呂もあります)

関所の湯にはレストランがあり、名物の軍鶏(しゃも)料理を楽しむことができるのも魅力の一つです。



まとめ

今回は、キャンプ村やなせのキャンプ場レビューでした。

キャンプ場の総評としては、

  • – 様々なタイプのフリーサイト
  • – ソロキャンにもファミリーキャンプにもオススメ
  • – 河原が近くにあり、まったりキャンプに合う

ですね。

のんびりと自然の中でキャンプをしたい人は、ぜひ行ってみてはいかがでしょう(^ ^)



ではまた。


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