新型コロナウイルス(COVID-19)の流行時 安全な旅行とアウトドアを考える

国内旅行

こんにちは、すきゃです。


世間ではテレビやネットを見れば毎日のように、コロナウイルスという言葉を聞くようになりました。

個人的には少々過剰反応しすぎなような気もしていますが、対策しすぎるに越したことはないのでまぁ良しとしましょう。


そんなコロナウイルスの危険に世間が怯えている中、

私はどうしても旅行に行きたい!

と最近思ってしまっています。



というのも、ここ1ヶ月近く仕事が忙しくてロクに旅行やキャンプに行けてないため、どこか遊びに行きたい欲がそろそろ限界を迎えています。(スノボには行ったけど)

ただコロナウイルスに感染するのも嫌なので、できるだけウイルスに感染しないアウトドアの遊び方を考えてみようかなと思いました。


個人的な趣味を加味した結論から言いますと、

手洗い・マスクによる対策をした上で

  • 車でのドライブ
  • キャンプやグランピング



が最適解なんじゃないかなと思います。

これらについては記事内でなんでそう思ったか説明します。


念のため、この記事はあくまで私の個人的な意見で、ウイルス流行時の外出を推奨するつもりでは書いていないのであしからず。



(2020/2/28追記)

本格的にパンデミックになりつつあります。感染対策として石鹸を使った手洗いを徹底しましょう。あまり恐れすぎず、情報を精査して適切な対応を取る努力はできると思います。

これから旅行も自粛ムードになると予想されますが、仮に旅行に行く場合もできるだけ人との接触回数が少ない場所を選ぶ方が良さそうです。

コロナウイルスの感染について、参考情報が乗っているサイト↓

https://coromap.web.app/?fbclid=IwAR1KmZOBIIyNpce53UoQ43DG0Sa01ZUK1KSZT5YYIv76Mm8uhFKxzi48JbA



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コロナウイルス

まずはコロナウイルスがどういうものか知っておかないと対策も立てられないので、少しコロナウイルスについても調べました。情報源はNHKのコロナウイルス特設サイト国立感染症研究所

コロナウイルスの特徴

コロナウイルス 参考:NHK

コロナウイルスは普段聞きなれないウイルスの名前ですが、完全な新ウイルスではありません。一般的に風邪が流行する時期の30%近くはコロナウイルスが原因とされています。

ただコロナウイルスの中にも種類があり、中には人を死に至らしめる種類もあります。有名なものは2003年に流行したSARS(サーズ)ですね。


さて今回話題になっている武漢から世界中に感染を拡大している新型コロナウイルスですが、肺炎の一種だと言われています。

特徴としては、

  • 感染者の咳やクシャミなどによる飛沫感染で拡大
  • (現状)感染者報告のほとんどは中国本土
  • 致死率は2〜3%

などが挙げられます。

致死率だけを見ると、じゃあ100人に2,3人が死ぬのか!と思うかもしれませんが、実際に亡くなっている方々の多くは、お年寄りであったり高血圧や心臓の病気など免疫を低下させる持病を持った人がほとんどです。

100人集まれば2〜3人は高齢者であったり持病を持っていたりする人がいるのは当たり前だと思います。

また感染しても重症化するのは20%ほどで、感染したからといって必ずしも肺炎になるわけではないようです。

そのため、コロナウイルスの情報に対して過敏になり過ぎない方がいいのかなと個人的には思います。

もちろん報道陣営が情報を故意に情報を隠していたり、操作している可能性も否定しきれませんがね(そうはあって欲しくはありませんが…)


(2020/2/12追記)

新型コロナウイルスの名前がCOVID-19と命名されたようです。CO(コロナ)VID(病気)-19(2019年最初の感染者)だそうです。

新型肺炎は「COVID―19」 WHO命名、「武漢」など使わず(共同通信) - Yahoo!ニュース
 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、新型コロナウイルスによる肺炎を「COVID―19」と名付けたと発表した。「コロナウイルス病」の英語表記を略した「COVID(コビ


コロナウイルスの対策

コロナウイルスに対してそこまで怯えなくてもいい、と言いましたがやっぱり感染しないに越したことはないです。

また自分が感染しないということは他の人にウイルスをばら撒かないということなので、結果的に世の中のウイルス感染拡大を未然に防ぐことにも繋がります。


コロナウイルスが流行している時に、わざわざ感染する確率を上がるのを承知で旅行に行こうというわけですから、対策は万全にした方が良いのは確かです。

一般的にコロナウイルスの対策で有効と言われているのは、やはりしっかりと手を洗うことです。

コロナウイルスが手についた状態で鼻や口を触って感染することが多いとされているため、ただ水で洗うだけでなく石鹸やアルコールで入念に洗うことが一番の対策です。



またコロナウイルスは飛沫感染が主な感染源の一つです。

一般的にクシャミはおよそ2メートルほど先までしぶきを飛ばすと言われているため、すれ違いざまに知らない人のクシャミをもらうと十中八九しぶきが当たってると考えられます。これ書いていてなんだか嫌な気持ちになってきました笑。

少しでも感染の可能性を下げるためには、やはりマスクをするのに越したことはないです。


ここまで書いてきてなんですが、手洗いやマスクは一般的なウイルス対策ですね。それだけ効果が見込めるということでしょう。

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ウイルス流行時の旅行を考える

コロナウイルスがどういうものか知ったところで、ようやく本題ですね。

コロナウイルスが流行している中、外に旅行に出かけるからにはできるだけ感染確率を下げる努力をした方が良いと思います。



具体的な対策として、旅先として人口密集地に行かないということが挙げられます。

人口密集地はとしてまず挙げられるのは、国際線が活発に運行している空港がある場所です。

これは言うまでもないかもしれませんが、今回のコロナウイルスが感染拡大している場所は中国大陸であり、感染者は中国人が最も多いです。

中国から日本への渡航は基本的に航空機がメインのため、真っ先に感染者が増えるのは空港だと考えられます。

そのため大きな国際空港をもつ東京・大阪・愛知・福岡などは避けた方が良です。その結果、海外旅行は真っ先に外れますね、残念。

今回はアジアを中心に感染源が広がっているため、欧米に行くのはアリかもしれません。



また、日本人の感染者での感染者は2月4日の時点で23人確認されています(ほとんどは中国在住)。

患者の方々の居住地としては神奈川県、奈良県、千葉県、三重県、京都府の5府県ですので、心配な方はこれらの府県の主要地域も旅先の候補から外れると思います。

(2020/2/12追記)

日本の感染者が29人に増えました。神奈川県に停泊しているクルーズ船では数十人の感染が確認されて隔離されている状況です。

新型コロナウイルス感染 世界マップ
新型コロナウイルスの累計感染者が世界で1238万人を超えた。死者は55万7000人を上回る。ブラジルでは感染者が180万人、死者が7万人に達した。世界地図で感染状況を見る。

(2020/2/24追記)

日本の感染者が143人になりました。ダイヤモンド・プリンセス号から下船した人から感染情報が入ったりしていますね。都内では多くの職場がリモートワーク推奨になりつつありますね。

(2020/2/28追記)

全国の公立小中高の学校の休校指示が出て、本格的にパンデミックになりつつありますね。

情報が多すぎて追いきれない人は以下のサイトを確認するといいと思います。

Site Not Found





さらに最近では多くの日本の観光地には、中国人を始めとした外国人観光客の方々がたくさん来ています。先日、長野県白馬市のゲレンデに行った時には4割近くは外国の方でした。

外国人観光客のほとんどはコロナウイルスとは無縁の方でしょうが、空港を経由して来る人が必然的に増えることになります。

そのため、いわゆる主要観光地は、心配ならば旅先の候補にしない方が良いかもしれません。


さて、ここまでコロナウイルスに感染する可能性が少し高そうな場所を書いて来ましたが、

家でじっとしているのが正解なんじゃない?

と私もちょっと思いました笑。

ただそんな中でも、車でのドライブキャンプやグランピングは比較的安心して楽しめるのではないかなと思います。

車でのドライブ

真っ先に思いつくものが車でのドライブです。

電車やバスなどの公共交通機関を使用しないため、比較的感染リスクを抑えて長距離移動ができると思います。

また人口密集地である大都市や主要観光地(テーマパーク等)を避けるのであれば、外に出て観光する際もそこまでコロナウイルス感染に怯えなくても良いのではないかと思います。

逆に有名な観光地を回る際は、車の中にいても少しだけ気をつける必要があるかもしれません。

個人的にはこれを機会に、普段気に留めないような場所に自由気ままに車で赴いてドライブを楽しむのもありなのではないかなと思っています。



最近ではレンタカーだけでなくカーシェアなど、自家用車を持っていなくても車で旅行しやすくなりました。このようなサービスを利用することで、ドライブを楽しむことができるようなったのは個人的に非常にありがたいです。

キャンプやグランピング

田貫湖キャンプ場

これは個人的な趣味で行きたいだけかもしれませんが、キャンプはアウトドアの選択肢としてなかなかアリではないかと思います。

車を使用する前提で話しますが、キャンプに行くまでは自宅から大きな荷物を持って行くため車でキャンプ場まで移動します。そのため公共交通機関を使用してウイルス感染のリスクを高まることはありません。

昨今のキャンプブームにより、冬でもキャンパーさんがそれなりにいますが、春から秋に比べると少ないです。そこまで人が多くない中でアウトドアを楽しむことができると思います。

また外国からの観光客の人でキャンプを日本で楽しみにくる人はまだ少ないため、他の主要観光地よりも感染リスクは少しだけ下がるのかなと思います。

マヒナ・グランピング・スパ・ヴィレッジ


仮にキャンプ道具を持っていない人でも、最近ではグランピングを楽しむ方法があります。

グランピングとは“グラマラス(Glamorous)×キャンピング(Camping)”の造語で、日本ではテント設営や食事の準備などを運営側に準備してもらって行うキャンプ(アウトドア)体験を指すことが多いです。

グランピングは基本的に手ぶらで気軽に快適なキャンプを体験できるため、近年ブームになっています。旅行会社が積極的に色々なプランを用意しているので、気になる人は調べてみるといいと思います。

じゃらんでグランピングを検索する


まとめ

今回は、コロナウイルスに負けずに旅行やアウトドアを楽しむ方法を考えてみました。

2月は祝日が2日あり、せっかく連休が組みやすいので、家でじっとしているのは個人的に勿体無いなと思いました。まぁ大事を取るなら外に出ないほうがいいんですけどね笑。

あとは京都などの有名観光地は、中国の団体観光客が規制されているせいで例年よりも観光客が少ないそうです。

新型肺炎で嵐山も金閣寺も「人がいない」 京都の観光地、激減|文化・ライフ|地域のニュース|京都新聞
新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受けて中国政府が海外への団体旅行を禁止したことで、京都市内の観光地や寺社で観光客が激減している。 京都市右京区の嵐山かいわい。渡月橋に続く嵐山商店街は、例年なら春節が終わっても通行人の肩が触れあうほどのにぎわいだが、人出はまばらだ。商店街の副会長によると、中国政府が禁止措置を取った1...

こういうニュースを見ると、行きたい場所に行くのがいいのかもしれませんね笑

あまり過敏になりすぎず、でも適度に慎重になりつつ、感染対策をしたうえで外遊びを楽しむのがいいのかなと思います


ではまた。



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