大学生の時に春休み1ヶ月間、一人で海外旅行に行って気をつけたこと【まとめ】

海外旅行

こんにちは、すきゃです。


これから大学生は長期休み(春休み)に突入しますね。私はもう社会人なので羨ましいです笑

長期休みを使って、海外旅行に行く人も多いのではないのでしょうか?

私も大学2年生の時に、行きと帰りの飛行機だけ取って1ヶ月間アメリカを放浪しました。とてもいい経験ができたなと、今になって実感しています。

今回は私が1ヶ月間アメリカに行った際に気をつけたことを、まとめたいと思います。

今回の内容としては、

  • お金について
  • 宿について
  • 観光について

などについてまとめています。

これから一人で海外旅行に行く方にとって、少しでも役に立てれば幸いです(^ ^)


(随時加筆していく予定)

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1ヶ月のソロ海外旅行

はじめに、1ヶ月の旅行がどのようなものだったかだけ簡単に。



行った場所は、アメリカとカナダです。

旅行に行く前は、行きと帰りの飛行機だけ予約して、それ以外のことは現地で自由に決めることにしました(強いて言えば1日目の宿だけ日本で決めています)。

そんな行き当たりばったりのような旅行だったのでハプニングもそれなりにありましたが、無事に楽しんで帰って来れています。

最近は海外旅行のサービス等がしっかりしていることが多いので、もう少し行きやすいかもしれません。



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お金について

まず初めにお金について話したいと思います。ここで気をつけたことは「リスクの分散」です。

事前に準備したお金

航空機代を抜いておよそ30万円くらい用意しました。時期によって通貨の為替レートによっても必要額は変わるのですが、私が行った時は1米ドル120円くらいでした(参考までに)。

ちなみに昔から貯めていたお年玉やバイト代などを使用しました。

肝心の航空機代ですが往路は自費で、復路は両親が貯めていたマイルで航空券を取った為、少しだけ安く済んでいます。

余談ですが、たくさん旅行に行きたいと思っている人はマイルを貯められるクレジットカードを作ることをオススメします(^ ^)

現金

事前に30万円ほどの現金を用意しましたが、米国ドルに変えたのは数万円分です。残りは銀行口座に入れて置きました。

つまり現金はほとんど持って行っていません。



理由は主に2つ。

1つ目は、海外(今回の場合はアメリカとカナダ)では、現金よりもクレジットカードを使用する回数が非常に多いためです。

誰かと一緒にご飯を食べる時も、割り勘ではなく一人一人クレジットカードで清算します。

最近は日本も、増税によるキャッシュレス還元ブームにより少しずつクレジットカードや電子決済を使用することが増えてきました。私はラーメン屋くらいしか現金を使う場面がないほどです。

2つ目は、現金を一括で持っていると盗まれた場合に詰む可能性があるためです

海外ではスリが非常に多いです。平和な日本にいる感覚で旅行していると、一瞬で財布を盗まれて最悪旅先で詰みます。リスクの分散のためには、全額現金で持つことオススメしません。

欧米ではクレジットカードが日本よりも普及している為、現金は少額で十分でした。

そうは言っても、海外で現金が必要になる場合も考えられるため、銀行口座は海外からでも下ろすことができる口座を使用することをオススメします。



海外でも日本の口座から送金できる銀行としては、以下の銀行が有名です。

  • 新生銀行
  • 楽天銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行

上の二つはネットバンクで、下の二つは多くの人がイメージする銀行です。


これらの銀行からは、海外の多くの地域でお金を引き出すことが可能です。

ただし注意しなければいけないのは、日本の銀行からお金を下ろす際に手数料が高くつくことです。

具体的には、送金手数料と為替レートの上乗せです。

それぞれ銀行によって違いますが、例として新生銀行の場合は2000円の送金手数料と1%ほどの為替手数料が上乗せします。

そのため旅先では、現金はできるだけ下ろさない方がお得です。



クレジットカード

海外ではクレジットカードで支払いすることが一般的です。

ただクレジットカードを使用する際にも注意する点がいくつかあります。



1つ目は、クレジットカードのピンコードを必ず知っておくこと。

日本でクレジットカードで支払いをする場合、サインでOKのお店も多いですが、海外ではサインではなく4桁ピンコードを求められることも多いです。場合によってはサイン不可の場所もあるので注意が必要です。


2つ目は、旅行に行く前にクレジットカードの上限額をあげておくこと。

クレジットカードは発行した際、初期上限額が決まっています。大学生の頃に作ったカードの場合、初期上限額が10万円くらいのことが多いので、旅行前にも上限額を上げておくことをオススメします。

ちなみにクレジットカードの上限額を上げる場合、審査が必要になることがほとんどなので、期間に余裕を持っておいた方がいいです。


3つ目は、複数の種類のクレジットカードを持っておくこと。

オススメはVisaカードMasterカードです。この二つを持っていれば海外では基本的には困りません。

アメリカだとAmerican Expressカードも使用できることが多いです。日本で使えるJCBカードはほとんど海外では使えませんでした。


そしてクレジットカードを複数枚持つ場合は、必ず別の財布(もしくは場所)にしまうことをオススメします。仮に紛失・盗難にあった場合のために、カード会社の緊急連絡先も分かるようにしておきましょう。



お金に関しては、海外では必ず「何か問題があった時のためのリスク分散」を心掛けると安心して旅行ができます。


宿について

宿の予約は毎回、次の街に移動する直前に取っていました(なにせどこに行くか決めていなかったので)。

現地にパソコンを持って行っていたので、Wi-Fiがある宿であればどこでも予約ができます。

ここで気にしたポイントは、「安くて信頼できる宿を探す」です。

Booking.com

宿の画面の例

私は海外だと宿の予約に【Booking.com】を利用することが多いです。

Booking.comはあまり日本では普及していませんが、海外ではかなりのシェアを誇っており、登録されている宿の件数も非常に多いのが魅力的です。

またBooking.comはサイトがシンプルで見やすく、宿のアメニティやチェックイン、各種サービスなどを確認しやすいです。



私の宿の選び方としては、安さと快適さを重視するため、1泊の価格と宿の評価(地域によるが星7.5以上)で絞り込み、自分がメインで行動したい範囲にできるだけ近い場所を選びます。

そして必ず宿のレビューを読みます。

当然サクラレビューも混じっていますが、だいたいそういうのは読めば分かるので、いくつかレビューを読んで決めます。

Booking.comでありがたいのは多くのレビューが日本語に翻訳されているので、英語が苦手な人でも確認しやすいです。

掲載されている宿の中には連泊でかなり安くなるところもあるので、重宝しました。


Airbnb

Airbnb トップページ

Booking.comと同様にオススメしたいのがAirbnbです。

Airbnbは、ホテルと違って個人の家の部屋、フロアなどをオーナーに提供してもらいそこに泊まることが多いです。簡単に言ってしまえば人のお家に泊めてもらう感じですね。

ただ、人の家に泊めてもらうからといって、必ずしも家主(ホスト)に会って気を使うことになる訳ではありません。

もちろん部屋を貸してくれるだけでなく、色々お世話をしてくれる親切なホストもいますが、鍵の受け渡しだけの時会うだけのホストもいらっしゃいます。

最近では部屋の鍵を暗証番号付きのケースに入れてドアノブに掛けておき、予約した人に番号だけ教えてあとはもう自由に、みたいな一度も会わないホストもいます。

これらはホストによって運営スタイルが違うので、予約する際に確認をしておくことが重要です。


Airbnbの宿泊先検索画面

Airbnbを使用するメリットはいくつかあります。

まず宿泊料金をホストが決めているので、かなり安い値段で宿泊できることも多いです。

ホテルだと宿泊料金が高いor予約がいっぱいで泊まれない、という場合でもAirbnbの宿で安く泊まれることも多いです。


他には、ホストの方によっては交渉次第で色々融通してくれることも多いです。

私も長期で泊まる代わりに手数料を無くしてもらったこともあります。親切なホストによっては、オススメのお店や穴場の観光地などを教えてくれる方もいらっしゃいます。


Airbnbを使用する上で注意する点は、サービスの質がホストによってまちまちであることです(まぁホテルもそうですが笑)。

Airbnbで宿を予約する場合は、できるだけスーパーホストが運営している宿を選ぶことをオススメします。

スーパーホストは、一定以上の高評価を宿泊者から継続的に受けている必要があるため、ある程度信用できます。


Booking.comと合わせてAirbnbを使用すると、宿泊場所の選択肢がグッと増えます。

知人の家

ホテルやAirbnbなどを使用しないで知人の家に宿泊するという方法もあります。

なかなか海外にピンポイントで知人がいる人は少ないですが、もし可能ならば一番費用が抑えられて信頼できる宿泊先です。

意外と海外に住んでいる知人を探すのは、今の時代そこまで難しくありません。旅行先の国に留学している友人でもいれば、その人にお願いして誰か紹介してもらえるか頼むこともできると思います。



個人的にこの方法は、新しく人と知り合うことが出来るので良いと思います

私は、生きていく上で人脈の多さはその人の可能性に直結すると考えています。そして海外旅行はいろんな知り合いを増やすチャンスだと思います。

特に一人で海外旅行するされる方は、現地に詳しい人と知り合っておくことは自分の身を守ることにも繋がります。勇気を出して知り合いを紹介してもらい、泊めてもらうのも良い経験ではないでしょうか?

もちろん、泊めていただけることになったらしっかり感謝しましょう。


観光について

海外旅行に行く醍醐味の一つは現地の観光ですよね。

入国審査で”Perpose of your trip?(入国の目的は?)”って聞かれたら“Sightseeing(観光)”と脳死で答えるフレーズがあるくらいです。

ただ私が海外旅行でアメリカに行った時は、観光を楽しみつつも一番警戒レベルが高かったです

海外で観光をする際に気をつけたことは「直感に従う、危険だと思ったら離れる」です。

身の危険を感じる場所には行かない

ただでさえ知らない土地に行く上に、海外は日本よりも治安が悪い場所が多いです。

私は旅をしている時の大原則として、「一瞬でも危ないと感じたら離れる」を徹底しています。


「何を大げさな」、と思うかもしれませんが大げさなくらいで良いんです。それで命があればただの笑い話になりますから。


まず旅先の街に着いたら(着く前でも良いです)、本格的に行動する前に治安の悪い場所をネットであらかじめ調べておきます。

今の時代、少し情報を漁ればその区画の評判などが旅行者向けに発信されています。観光に行く前に危ないエリアを頭の中に入れておきます。



あと余談ですが、危ない区画を調べている際にGoogle Map等のアプリで行動範囲の地図をオフラインでも確認できるようにダウンロードしておくと良いです。多分オフラインマップという機能がアプリにあると思います。



話が逸れました。危ないエリアを事前に確認したら観光に行きます。

観光する際は、別にガチガチに安全な観光ルートを設定する必要は無く、行きたい場所やお店に自由に動くと良いと思います。あらかじめ確認した治安の悪いエリアをちゃんと覚えていてそこに近づかなければ大丈夫。

ただ街によっては路地一本入ったら一気に治安が悪くなる場所もあります。

そういう場所は、悪臭がしたり、暗かったりして立ち入る際に一瞬躊躇すると思います。一瞬でも躊躇したらほとんどの場合近づかない方が懸命です。

また夜に出歩く場合も、事前にその観光地の夜の治安を調べた上で行動した方がいいです。観光客を狙った犯罪も多いので、仮に夜行動する場合は観光者丸出しの格好は避けて現地の雰囲気に馴染んだ服装を選ぶことを推奨します。


まとめ

今回は、大学時代にアメリカに一人で1ヶ月旅行した経験を元に、旅をする時に気をつけたことを紹介しました。

散々脅しておいて自分が言うのもどうかと思うのですが、長期の海外一人旅はすごくいい経験になりますよ笑

自分は日本以外の場所でもある程度なんとか生きることができるかもしれない、という自信が私はつきました。

それと同時に、やっぱり日本以外の世界を見て別の価値観や感覚を知っておくと自分の可能性が広がります。



ここからは個人的な考えなのですが、

人生は可能性を広げられるタイミングでは出来るだけ可能性を広げて、いざという時にその可能性の中から物事を選択することの連続なのかなと思っています。

そして可能性を広げる努力をしないと、次に取れる選択肢が減り、可能性を広げられる幅も狭まります。

なので、少しでもやってみようかな・行ってみようかなと思ったことには積極的にチャレンジした方がいいと思います。

この記事を見て、ちょっとでも一人で海外に旅に行こうかなとか、何か挑戦してみようかなと思った人は、ぜひ真剣に実行することを考えてみてください。私は応援します(^ ^)


ではまた。


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